手間がかかる離乳食は全部手作りせずに臨機応変に市販品を利用しよう

離乳食の時期になると「わが子の成長」を実感できてうれしい反面、保育園に離乳食弁当を持たせることもあるかもしれません。また、初期の離乳食からずーっと大人食になるまで市販品で通すのも不経済です。
上手に市販品を利用して家事負担を楽にしましょう。

どんなときに離乳食を市販品にしたら効果的に家事負担が楽になるか

保育園児の子供のために親が離乳食を用意するとき

認可外保育園の場合、離乳食はお弁当持参になることが多いです。給食で離乳食が出る場合は問題ないですが、それでも遠足のお弁当は手作りになります。

外出先などで子供に離乳食を与えるとき

初期の頃のペースト状のものなどは特に瓶詰などになっているので、買ってそのまま携帯に便利ですし、夏の暑い時でも衛生面に気を遣わなくて良い分、ママは神経を使わずに済みます。

初期でなくとも、遠出するときなど、ママは子供の為の荷物と自分のお化粧などのお出かけ準備で大変です。そんなときは無理せずに市販品を利用しましょう。外出先によっては、現地調達も視野に入れられます。

離乳食の回数が1日1回から2回や、2回から3回に増えたとき

まとめて作って冷凍という方法もありますが、やっぱり回数が増えればその分作る量やメニューなど考えるのが家事負担に感じます。慣れないうちは、適宜、市販品を利用するといいでしょう。

 ママの体調が優れないとき

ママだって人間です。体調が悪い時もあるはずです。新たな命が胎内に宿って「つわり」で苦しい思いをするかもしれません。そんなときに無理して手作りにこだわるなんて、ナンセンスです。

離乳食手作りと子育てとお仕事の三者両立について

離乳食の全てを市販品にしないにしても、やっぱり手作りは面倒です。特に最初の頃はお子様にもよりますが、結構ゴロゴロ転がったりして動き始める時期とも重なり目が離せません。ここで少し、育児・離乳食作りとお仕事を両立するアイデアをご紹介します。

  • お子様がぐっすり寝ている時に作る(音がうるさいハンドミキサーなどの使用は不向きなので、こし器、すり鉢など活用してみましょう)
  • おかゆなどはまとめて作って小分けにして冷凍保存。トッピングに変化をつけていろいろな丼ものにしてしまいましょう。
  • 野菜を柔らかく煮るのは、お味噌汁の味噌を入れる前に煮ている具を取り分ける。(スープ・シチュー・カレーでも同様にできます)硬さがお子様には堅いなら、お子様用の分は早めに入れて長く煮る。
  • 野菜の柔らか煮などをまとめて作るなら、圧力鍋の活用も視野に入れましょう。離乳食が終わっても、家事と仕事の両立に圧力鍋の活用はお料理好きママには良い選択肢です。

おわりに

柔らかさだけでなく、味付けまで大人と違う離乳食作りは本当に手作りするのは面倒です。

しかし、マジメに1食1食に心を込めて…なんてキレイ事を言っていられるのは時間に余裕のある人だけです。お仕事ママにはそれよりも、とにかく効率第一で行きましょう。

お子様にとって、離乳食と同じくらい、ママの抱っこの時間は重要だから、そんな時間を少しでも確保するためにも効率離乳食で頑張りましょう。

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